男性ホルモンの補充で筋肉量のアップ

男性更年期と診断され男性ホルモンの治療を開始

受診と検査で男性ホルモンの分泌量低下が発覚して、男性更年期と診断されました。
以前からお腹周りのたるみや体力の低下が気になっていましたが、この診断によって納得したり腑に落ちました。
というのも、男性ホルモンが減少すると筋肉量が落ちてしまい、体脂肪がつきやすくなるからです。
鏡を見る度にだらしのないお腹が目に留まり、毎回気が滅入って情けなさを感じました。
しかし、加齢による男性ホルモンの分泌量の変化が原因だと分かったので、治療法が存在することもあって気持ちの落ち込みは改善しています。
肝心の筋肉量についても、治療を始めてからは徐々に戻ってきており、少しずつではありますがお腹周りも引き締まってきました。
負荷の大きいトレーニングをしてもなかなか筋肉が増えないこと、前々からおかしいとは思っていました。
特にネガティブな変化を感じ始めたのは30代に入ってからで、年々身体がたるんで締まりがないように見えています。
このままではぶよぶよの爺さんになってしまうと危機感を覚え、わらにもすがる思いでクリニックの受診を決めたわけです。
ところが、診断結果や悩みの原因はあっけないもので、すぐに結論が判明して改善策も見えてきました。
男性ホルモンは注射で補充できるとのことで、諦めたり加齢を受け入れる必要はないと分かり安心しました。

男性更年期と診断され男性ホルモンの治療を開始治療を始めて眠りの質が良くなり筋肉量も戻ってきた治療をしたことで安心や満足感や充実感が得られた

男性ホルモン|筋肉男性ホルモンとは?